アランズナチュラルドッグフードの成分について

アランズナチュラルドッグフードの中身について話していきたいと思います。

先に言っておくと、危険な原材料は使われていません。ドッグフードで危険な原材料と言われているものの代表物は以下のとおりです。

  • 4Dミート
  • 〇〇肉副産物
  • 肉粉・ミートミール
  • 動物性油脂
  • ビートパルプ
  • ミートボーンミール
  • トウモロコシ
  • 大豆
  • 砂糖
  • セルロース
  • ホミニーフィード

危険な原材料順に書かせていただきました。なので一番上の4Dミートが一番危険ということになります。

それでは、ここで軽く4Dミートの説明をします。

  • Dead(死んだ動物の肉)
  • Dying(死にかけの動物の肉)
  • Diseased(病気の動物の肉)
  • Disabled(障害のある動物の肉)

すべての頭文字をとって「4D」と名付けられているわけなのですが、これは市販の粗悪なドッグフードで使われているという噂があります。

さすがにペット愛護法ができたので、現在使っているところは少ないと思いますが、昔はこういう原材料を使うことがはびこっていたと考えたらゾッとしますよね。

ただアランズナチュラルドッグフードにはもちろん俗にいう無添加ドッグフードには基本的に使われていません。そのかわり市販のドッグフードと比べて高いです。

では、本題のアランズナチュラルドッグフードの原材料や成分の話に入っていきます。

原材料は以下のとおりです。ちなみに今回はシリーズの中の「ラム」をピックアップして中身の紹介をしていきます。

  • 生ラム肉(イギリス産)55%
  • 玄米18%
  • ベジタブル・ハーブミックス
  • 全粒大麦
  • 全粒オーツ麦
  • 亜麻仁
  • テンサイ
  • ビール酵母

無添加で犬に余計なものをいれていないので比較的原材料はシンプルになっています。

ラム肉は最近注目されている主原料です。玄米は穀物で犬には不要としているところもありますが、一方で必要と唱えているところもあるので入っていてもそこまで害はありません。

そしてその他の原料も犬の体に負担が少なく栄養が高いものを使っているので、安心して愛犬に与えることができます。

ドッグフードに危険な原材料なんてはいっていないと思っている方にもっとフードのことを知ってもらうキッカケになれば幸いです。

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